手作りの良さ

京都の大原に住んでいるイギリス人のハーブ研究家であるべりしア・スタンリー・スミスさんの番組が好きです。これはNHKが何年か前に制作放送したテレビ番組で今も再放送されています。何でも手作りしてしまうという凄いベニシアさん、ハーブを使ったお菓子や料理などを紹介してくれるこのテレビ番組。これを見た後はいつも手作りの良さを思い出し、すぐに実践したい気持ちになります。それになぜか私にとってこの番組はヒーリングの効果があるようで、これを見ると心が落ち着いて、悩みごとがとても小さなことに思えてくるのでとても不思議です。

ついこの間はベニシアさんと同じく、何でも手作りしていしまう帯づくりの職人さんをベニシアさんが訪れるという話をやっていました。ほのぼのと手作りの良さを語る二人。何だか本当にうらやましくなってしまいました。手作りの良さは誰でもわたっていますが、でもなかなか何でも手作りをすることはこの忙しい現代人には難しいことです。時間もお金もたっぷりないとなかなか難しいですよね。でもたまにはこの二人のように何かを作る時間を大切に、また楽しみたいものです。

言葉は生き物

 「婚活」、「妊活」、「終活」…などなど。何かの目的に向かって活動することを「OO活」と言いますね。これらの言葉は何となく使っているけれど、元々はそんな言葉は存在しない。でも今ではそんな「OO活」という言葉は一般的に使われるようになりました。それと同じように電子レンジで食べ物を温めることを「チンする」と言いますよね。でもこの「チンする」という言葉はもともと存在しません。それがたくさんの人が使うようになったので、一般的に言葉が広まったということで、辞書に載せられるようになるらしいですよ。このように言葉は生きものです。使われる時代や背景によって生きた言葉となり生存権が与えられます。何かに向かって活動する「OO活」もこのように近いうちに辞書に載るような言葉に変わっていくかもしれません。なんせ言葉は生き物ですからね!「就活」と「終活」。「妊活」に「婚活」。何かに向かって活動して、目的達成できるようにしたいものです。

英語を教えるのがうまい人とは…

英語を第二外国語としてよく話す国として、インドやフィリピンが挙げられます。実際にネイティブ・イングリッシュ・スピーカーもそのことよくわかっていて、それらの国を旅行する人も多いのだとか。英語を第一言語としている人たちは大体にして第二外国語を勉強することを嫌がります。英語が世界共通語としていることを誇りにしているせいか、英語以外の言語を学ぶのが嫌なのか…とにかく英語以外の言語を話すことを嫌がります。でもインドやフィリピンなどの国の人たちは実にうまく英語を習っているので、それらの人たちから英語を習うことは、ネイティブの人よりも英語を早く習得することが出来るかもしれませんよ!?フィリピン英会話で学ぶコツ はそんな英語学習法を確立している人たちのいうことを素直に聞いて学習することです。何かを習おうと思うとやはり素直な人は習得が早いですから。英語を教えるのが上手な人は、話すのが上手な人とは限りません。教えるのが上手な人に習うのが英語上達の一番の近道だと思います。